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ミリマスTHE@TER CHALLENGEの感想①(TCについて)

2018年12月19日より1か月に亘って行われた投票企画
アイドルマスターミリオンライブ
THE@TER CHALLENGEが終了した。

私は宮尾美也を応援して、1か月この投票企画を戦った。
その感想をここに残しておこうと思う。

はじめに:ミリシタTCとは何なのか

ざっくりと説明すると
THE@TER CHALLENGE(通称TC)というのは
アイドルマスターミリオンライブシアターデイズ(ミリシタ)の
登場人物による作中劇の役柄争奪戦だ。

これまで2016年4月~5月にTHE@TER ACTIVITIES(通称TA)
2017年12月~翌年1月にTHE@TER BOOST(通称TB)が行われ
今回の投票企画は3回目の試みとなる。

3つの劇、それぞれ5人ずつ。枠は合計で15。
その15枠をミリオンライブの登場人物で争奪するというわけだ。
勝てば作中劇への登場、SR・SSRカード化、そして楽曲歌唱がある。

 

今回参戦するアイドルたち

さて、その枠を争うアイドルたちだが……
アイドルマスターミリオンライブでは52人のアイドルがプロデュース可能だ。

 

アイドルマスターにおいて
ゲームセンターやコンシューマ展開で活躍してきた
765プロのアイドルたちが、765オールスターズ(通称AS組)13人。

その後輩という位置づけで、765プロソーシャルゲーム展開から所属したのが
いわゆるシアター組、こちらは現在39人いる。

 

これまでのTA、TBでは基本、シアター組の39人での争奪戦となっていた。
ミリシタというゲーム自体もこれまではシアター組中心で展開してきた。
しかし、TCでは満を持して、AS組の参加が発表されたのである。

 

なおこの措置によって、枠は増えない。
まず、純粋に1枠当たり2.6人の勝負が、3.47人の勝負となる。

しかも、あの、765ASが参戦である。
オタクならPじゃなくとも名前くらいは聞いたことがあるであろう
天海春香如月千早水瀬伊織*1……元祖アイマスが参戦してくるのである。*2
これが今回最大のキモである。

 

さて、選挙は3バン……地盤、看板、鞄の勝負だと言われる。

 

地盤……支持層があること。票固めにも広報にも絶対に必要である。
    アイマスでは担当P・ファンの数や充実度がそれに相当する。

看板……知名度があること。当然ながらこれまでの展開やファン活動
    その他さまざまな要素によって知名度には大きな差がある。

鞄……資金力。選挙はとかく金がかかるものと言われるが
   TC投票は課金で投票券が手に入る。重要さは言うまでもない。

 

そして、そのすべてを兼ね備えているのが
長くアイドルマスターの看板を背負ってきた彼女たちと、その担当Pたちだと
私はそう考えていた。 

 

私が応援したアイドル

私の応援する宮尾美也は、
ふわふわとした髪に、太い眉毛、のんびりした喋り方が特徴の17歳。
ピクニックが好きで得意料理はサンドイッチ、趣味は将棋と囲碁
マイペースでどこかズレたところのある、けれども内に秘めた闘志は強い
がんばりやの女の子である。

 

そんな彼女が目指す役は
「近未来アウトサイダー」という荒廃した近未来がテーマの
「ファイナルデイ」という、主人公と敵対する軍の親玉役(恐らく悪役)。

 

始めは美也がその役を目指すことに意外な印象を持ったが
ふわふわした外見と、内に秘めた闘志のギャップ
将棋や囲碁が趣味という戦略家の素養
これ以上に面白い配役は無いだろう、そう感じられた。

 

しかしファイナルデイ役を勝ち取るには
極めて強大な相手に立ち向かい、打ち勝つ必要があった。
それが765ASのセンター 天海春香その人であった。

 

ミリシタTC投票の一か月間は
「どうすれば天海春香に勝てるのか」
そのことを考え続けた日々でもあった。

*1:この日記では全て敬称を略します

*2:私はデレマスからアイマスに入ったPで、10年以上前線に立ち続けてきた初代のアイドルと担当たちを一種のレジェンドだと思っている。また、上記で3名の名を挙げたのは全員挙げると長すぎる為である。念のため